Practice_Ruby/ドットインストール「Ruby入門」を一通り見てみたのでメモ

これからRubyの勉強をしていくにあたり,いつも通りまずはドットインストールRuby入門に一通り目を通し,Rubyの雰囲気を掴むことにした.

以下に,全体を通して自分が重要だと感じた点,またこれまで学習してきた言語(C, Java, Python)とは少し違うなと感じた点をメモしておく.

ちょっとRubyを動かしたいときの irb コマンド

irb: Interactive Rubyの略

rubyがインストールされていれば,terminal上で以下のようにirbと打つだけでRubyのプロンプトが現れる.ちょっと何かを試したいときに便利.

$ irb

ちなみに,irbコマンド実行時にはホームディレクトリ下の”.irbrc”というファイルが読み込まれる.このファイルを編集することでirbのカスタマイズもできるらしい.以下参考サイトにもう少し詳細なことが書いてある.

参考サイト: https://docs.ruby-lang.org/ja/latest/library/irb.html

コマンドの実行方法

以下のように,ruby “rubyファイル名”のように書けば良い.

$ ruby hello.rb
# hello.rb
print "hello world"

変数と定数の書き方

  • 変数は小文字で e.g. msg, name, x, y
  • 定数は大文字で e.g. VERSION, NUM

なお定数でも値の再代入は可能.ただし,書き換えようとすると警告が出る,

コメントアウト

単数行のコメントアウト

単数行のコメントアウトは”#”で可能

# コメント

複数行のコメントアウト

複数行のコメントアウトは少し変わっていて,以下のように記述する必要がある.

=begin
コメント1行目
コメント2行目
・・・
=end

少し面倒くさい.

printについて

標準出力には以下のようにいくつかの書き方がある.

print "hello world" # そのまま print
puts "hello world" # 出力 + 改行
p "hello world" # デバッグ用 出力するオブジェクトの種類により,結果が異なる.文字列なら"文字列"のように出力される

‘シングルクオーテーション’と”ダブルクオーテーション”の違い

上ではprint,putsの後ろにはダブルクオーテーションを使用したが,ここは必ずしもダブルクオーテーションである必要はなく,シングルクオーテーションも使うことができる.

しかし,Rubyにおいてシングルクオーテーションとダブルクオーテーションの間には以下のような違いがあるので注意する必要がある.

  • “ダブルクオーテーション”は特殊文字を使える,式展開される(評価したい式の前に”#{}”をつける)
  • ‘シングルクオーテーション’は特殊文字は使えない,式展開もされない

%記法

文字列の中に区切り文字(クオーテーション)あると,いちいちバックスラッシュを書いたりしないといけないので面倒くさい.そういう時は,%記法を使うことでスッキリ記述することができる.

また,配列の記述やシステムコマンドを実行してその結果を定数もしくは変数に代入したい場合などにも%記法が使われる..

puts "hello \"world\"!" # (式展開される)
# 上の文は以下のように書き換えることができる
puts %Q(hello "world")
puts %(hello "world") # Qは省略可能

puts 'hello' # (式展開されない)
# 上の文は以下のように書き換えることができる
puts %q(hello) # 上と同じ

# 配列を記述する際
dp %W(red blue) # 上と同じ

p ['red', 'blue']
p %w(red blue) # 上と同じ

# システムコマンドを実行することもできる
date = %x(date) # コマンドの実行
puts date # Fri Aug 11 23:25:59 JST 2017

参考サイト: http://qiita.com/mogulla3/items/46bb876391be07921743

!が付くメソッド,?が付くメソッド

!が付くメソッドは「破壊的メソッド」と言われており,同名の(!の無い)メソッドに比べてより破壊的な作用をもつ.(メソッドを実行したオブジェクト(インスタンス)自身が影響を受ける).

以下に例を示す.

name = "nobu"
puts name.upcase # NOBU
puts name # nobu
puts name.upcase! # NOBU
puts name # NOBU nameの中身が変わっている

?が付くメソッドは真偽値(true, false)を返すメソッド.

p name.empty? # false
p name.include?("b") # true

シンボルオブジェクトについて

とりあえず,ドットインストールのレッスン内では,ハッシュオブジェクトのkeyにシンボルオブジェクトを使うと動作が高速化するという位の説明しかしていなかったが,少し気になったので調べてみた.

とりあえず,一番重要そうな部分だけ引用.

シンボルは任意の文字列と一対一に対応するオブジェクトです。
文字列の代わりに用いることもできますが、必ずしも文字列と同じ振る舞いをするわけではありません。 同じ内容のシンボルはかならず同一のオブジェクトです。
https://docs.ruby-lang.org/ja/2.4.0/class/Symbol.html

以下のコードも,同じページからの引用.

p "abc" == "abc" #=> true
p "abc".equal?("abc") #=> false
p :abc == :abc #=> true
p :abc.equal?(:abc) #=> true ←同値ならば同一

文字列と一対一対応というのがポイントか.同じ文字列を指す異なる文字列オブジェクトは存在し得るが,同じ文字列を持つシンボルオブジェクトは存在しないということもできる.

ハッシュオブジェクトの使い方

ハッシュオブジェクトの書き方は以下のように複数ある.文字列をキーに持つこともできれば,シンボルをキーに持つこともできる.基本的には処理速度的な観点からシンボルを使うことが推奨されているみたい.

scores = {"hoge" => 200, "huga" => 400} # キーは文字列
scores = {:hoge => 200, :huga => 400} # キーはシンボル
scores = {hoge: 200, huga: 400} # キーはシンボル

そして実は,3番目の書き方と2番目の書き方は同じ.”=>”を書くのは面倒臭いし,書き方的にもPythonと同じで嬉しい.

valueへのアクセスは以下のように行う

# 出力
p scores["hoge"] # key に文字列オブジェクトを使用している場合
p scores[:hoge] # key にシンボルオブジェクトを使用している場合

# value の書き方
scores["hoge"] = 100 # key に文字列オブジェクトを使用している場合
scores[:hoge] = 200 # key にシンボルオブジェクトを使用している場合    

オブジェクトの変換

x = 50
y = "3"

# str to int
p x + y.to_i # 53

# str to float
p x + y.to_f # 53.0

# int to s
p x.to_s + y # "503"

scores = {hoge: 200, fuga: 400}

# hash to array
p scores.to_a # [[:hoge, 200], [:huga, 400]]

# array to hash
p scores.to_a.to_h # {:hoge=>200, :huga=>400}

条件分岐 if, case

条件分岐をしたい場合,if,caseなどが使える.

if

# sample code of 'if' from dotinstall
if score > 80 then
    puts "great!"
elsif score > 60 then
    puts "good"
else
    puts "so so..."
end

# simple version of if
puts "great" if score > 80

case

# sample code of 'case' from dotinstall
signal = gets.chomp # chomp は最後の改行文字を取り除くために入れる
case signal
when "red"
    puts "stop!"
when "green", "blue" # このように ',' を使って複数指定も可能
    puts "go!"
when "yellow"
    puts "caution!"
else
    puts "wrong signal!"

繰り返し while, times, foreach

while

# while
i = 0
while i < 10 do
    puts "#(i) hello"
    i+=1
end

times

# times
10.times do |i|
    puts "#(i) hello"
end

# times do end 省略版
10.times { |i| puts "#(i) hello" }

foreach

# foreach
for i in 15..20 do
    p i
end

for s in ["hoge", "piyo", "huga"] do
    p s
end

for x, y in {hoge: 200, piyo:400} do
    puts "#{x}: #{y}"
end

each を使って foreachを実現

# foreach は内部的にeachを使用しているため,以下のように書き換えることも可能
(15..20).each do |i|
    p i
end

["hoge", "piyo", "huga"].each do |s|
    p s
end

{hoge: 200, huga:400}.each do |x, y|
    puts "#{x}: #{y}"
end

# each 省略版
{hoge: 200, huga:400}.each {|x, y| puts "#{x}: #{y}" }

その他 loop, break, next

i = 0
loop do
    p i
    i += 1
end

# ctrl + c で終了

breakはloopを終了させるために使う.

nextは次のloop処理に移るために使う.

メソッドの定義 ・ 使い方

# 定義
def sayHi(name = "tom") # 引数
    puts "hi! #{name}"
end

# 使い方
sayHi("hoge")
sayHi "hoge" # 曖昧にならない限り,()は省略できるとのこと

クラスの作成 ・ 基本的な使い方

class User

    # クラス変数
    @@count = 0

    # クラス定数
    VERSION = 1.1

    # getter, setterの定義
    attr_accessor :name
    # 下の2つを定義しているのと同じ
    # setter: name = (value)
    # getter: name

    # getter だけで良い場合
    # attr_reader :name

    def initialize(name
        @@count +=1
        @name = name  # インスタンス変数の前には@を付ける.
    end
    def sayHi
        puts "hi! I am #{@name}"
    end

    # クラスメソッド
    def self.info
        puts "User Class. #{@@count} instances."
    end
end

tom = User.new("tom")
tom.sayHi # hi! I am tom
bob = User.new("bob")
bob.sayHi # hi! I am bob
User.info # User Class. 2 instances.

クラスの継承

User: 親クラス Super class
AdminUser: 小クラス Sub Class

class AdminUser < User
    # 独自メソッドを定義
    def sayHello
        puts "Hello from #{name}"
    end

    # オーバーライド
    def sayHi
        puts "hi! from admin!"
    end
end

tom = AdminUser.name("tom")
tom.sayHello
tom.sayHi

アクセス権について

アクセス権は以下の3つに分類できる
– public # defaultでコレ
– protected
– private # initialize()とクラス外メソッドはprivate

protectedの説明は今回ドットインストールでは省略された.

  • publicは各instanceから使用することができる.
  • privateはクラス内,もしくはサブクラス内からのみ参照・オーバーライド可能 (これはJavaとは勝手が異なる点に注意!)
class User
    def sayHi
        sayPrivate
    end
    private
        def sayPrivate
            puts "hi! I am #{self.name}"
        end
end

モジュール

メソッドや定数をモジュールとしてまとめることで,名前の衝突を避け,また同様な機能を複数クラス・モジュール間でうまく使いまわせるようにする.

モジュールはクラスのようにメソッドや定数をまとめることができるが,
インスタンスを作ったり継承することはできない.

# 例1 通常のモジュール使用例
module Movie
    VERSION = 1.1

    def self.encode
        puts "encoding..."
    end

    def self.export
        puts "decoding..."
    end
end

Movie.encode
Movie.export
p Movie::VERSION

# 例2 ミックスイン (1つのモジュールを複数のクラスで使用する)
module debug
    def info
        puts "#{self.class} debug info ..."
    end
end

class Player
    include Debug
end

class Monster
    include Debug
end

Player.new.info
Monster.new.info

例外処理

例外処理は,予期しない処理に対して適切に処理するために必要.

既存の例外クラスを使う場合

x = gets.to_i

begin
    p 100 / x
rescue => ex
    p ex.message # 0 division error!
    p ex.class
    puts "stopped!"
ensure # Errorが起きる/起きないに関わらず最後に実行される
    puts "--- END ---"
end

自前で例外クラスを作る場合

以下のようにして,自分で例外クラスを作り,それをcatchすることも可能

class MyEroor < StandardError; end # StandardErrorを継承

begin
    if x == 3
        raise MyError
    end
rescue MyError
    puts "don't use 3!"
    p ex.message # 0 division error!
    p ex.class
    puts "stopped!"
ensure` # Errorが起きる/起きないに関わらず最後に実行される`
    puts "--- END ---"
end

Mac上でrbenvを使って最新版のRubyをインストールする

前提: Homebrewがインストールされていること


# rbenvおよび関連 brew install rbenv echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile echo 'if which rbenv > /dev/null; then eval "$(rbenv init -)"; fi' >> ~/.bash_profile brew install ruby-build brew install rbenv-gemset brew install rbenv-gem-rehash # ruby-buildを更新 rm -rf ~/.rbenv/plugins/ruby-build git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build # 使いたいバージョンのrubyをインストールする rbenv install --list # インストール可能なバージョン一覧を表示 rbenv install 2.4.1 # 今回は ruby 2.4.1 をインストールする # デフォルトを ruby 2.4.1 に指定 rbenv global 2.4.1 # 確認 rbenv global # 2.4.1 と表示されればOK

参考サイト
http://qiita.com/issobero/items/e0443b79da117ed48294

MEMS非接触温度センサD6T-44L-06をRaspberry Piに繋げて動かしてみる.

大学の研究でOmronのMEMS非接触温度センサD6T-44L-06をRaspberry Piに接続して使うことになったのでメモ

当センサをRaspberry Piに接続してデータを取りたいという方の参考になればと.

まずは,RaspberryPiでI2Cができるようにする.

Raspberry Piでi2cを有効にする方法は,Make.さんのI2Cを使う(設定編)を参考にしました.

MEMS非接触温度センサD6T-44L-06は電圧が5V必要な点は異なりますが,この記事の通りにすすめていけば,I2Cを有効にするところからセンサの接続確認までできるはずです.

ちなみに,当センサの配線は右から,

  • (黒) – GND
  • (白) – 5V
  • (青) – SDA
  • (黄) – SCL

になるはず.(括弧内は配線の色に対応)

センサからデータを読み取る

実は,I2C通信を簡単に行うことができる「python-smbus」というパッケージがあるのですが,smbusでは一度に読み取れる値が32 bytesという制限があります.MEMS非接触温度センサD6T-44L-06は一度に35 bytesのデータを送るので,今回はコチラを使うことはできません.

コチラのI2C通信の使い方に説明されているような流れで実装するのが良さそうだと判断しました.
(もっと簡単にできる方法をご存知の方がいましたら是非教えてください.)

すると,幸運にもすでにKrisjanis Rijnieksさんが当センサをRaspberry Piで動作確認するためのアプリケーションをC++で実装してくれていたので,こちらを使わせてい頂くことにしましょう.

https://github.com/kr15h/omron-d6t-44l-06-rpi-of-test

Krisjanis RijnieksさんはOpenFrameworksを使ったGUIアプリを開発したようなのですが,今回はGUIで視覚化するというよりもセンサの生データが欲しかったので,センサと通信する部分だけお借りし,受け取ったデータをCSVファイルに出力するプログラムを書いてみました.

ソースコード

ソースコードはGitHubにUPしてあります.改善点等ありましたらご指摘いただけると嬉しいです.

https://github.com/nobuyukioishi/Omron_D6T-44L-06_Test_with_RasPi

上にも既に書きましたが,今回はKrisjanis Rijnieksさんのhttps://github.com/kr15h/omron-d6t-44l-06-rpi-of-testを大いに参考にさせて頂きました.というより,大半は彼のコードで,僕が書いたのは実質main関数部分だけです.

参考資料

D6T-44L / D6T-8L サーマルセンサの使用方法

Arduinoに接続して使いたい方へ…

今回は,Raspberry Piに接続してD6T-44L-06のテストを行いましたが,Arduinoに接続したいというかたは,スイッチサイエンスさんのMEMS温度センサを使おうを参考にすると良いと思われます.

ArduinoとProcessingを組み合わせて,以下の画像の様な感じで動作確認をすることができます.かなり解像度が粗いサーモグラフィといったところでしょうか.
(Krisjanis Rijnieksさんが作ったRaspberry Piで動かすGUIアプリもおそらくこんな感じの出力が得られる)

英語学習,決意新たに – 継続こそ力なり

もしかしたら,”学部を卒業してすぐに大学院留学をする”という目標は失くなってしまったかもしれない.

ただ,それでも英語の勉強は続けよう.
ここで止めたら,これまでの努力があぶくになってしまう.

読めるようになろう.
聞けるようになろう.
話せるようになろう.
書けるようになろう.

2016年を振り返って

既に2017年も4日目となり、多少今更感のある内容ではありますが、自分の中の区切りとして2016年を振り返ってみようと思います。

2016年のテーマは「深化」

僕の2016年のテーマは「深化」でした。前年の、「その時の衝動に突き動かされるがままに色々と手を広げすぎていたせいで、もっと深掘りしたかったはずなのに、気付いたら拡げるだけになってしまっていた。」という反省から来ています。基本的に僕は、やれば”それなり”にできるタイプなので、どれもそれなりの成果を残すことはできるタイプだと思っているのですが、言い換えれば”それなりの成果”しか残すことができていませんでした。そこで、2016年こそは、やると決めたことに集中して取り組もうと「深化」というテーマに決めた次第です。

なかなか苦しかった1年間

正直、この1年間は自分にとってなかなか厳しい1年間でした。「大学生の分際で苦しかったなんて言ってたら社会人になったらやっていけないよ」なんて言われてしまいそうな気がしますが、正直僕にとっては働いていたころよりもこの1年間のほうがよっぽどキツかったです。本当に。

2016年は殆ど仕事はしていないので、時間的な余裕はかなりあったと思うのですが、1年という(自分にとって)長い期間、一定のことだけにフォーカスするということ自体が浮気な自分にとっては大変なことでした。また、新しいことをやり始めたときに感じる、特有の「成長してる感」を感じることができなかったのも苦しいと感じた理由の1つです。

ただ、その”決めたことに集中する辛抱強さ”こそがこれからの自分には必要だと感じましたし、今になっても、1年間かけて鍛えたこの”辛抱強さ”は自分にとって財産だと感じます。

3つの「深化」ポイントとその反省

2016年、重点的に「深化」したい3つのポイントとして、

  • 英語
  • プログラミング
  • Webマーケティング

を挙げていました。以下で、それぞれに対する反省をしていきます。

深化ポイント1「英語」の反省

2016年は、大学の春休みを利用して約5週間、オーストラリアのクイーンズランド大学に語学留学に行くことが決まっていたこともあり、英語を重点的に強化する年にしようと決めていました。

掲げていた目標は、

  • 毎日最低5時間以上英語に触れる
  • 2016年4月10日のTOEICテストで860点を超える

この2点でした。

しかし結果としては、1つ目の「2016年4月10日のTOEICテストで860点を超える」こそ達成することができましたが、「毎日最低5時間以上英語に触れる」という目標は達成できませんでした。2016年の計画をした際には、「最低限のラインとして毎日最低5時間以上英語に触れる」などと豪語していたにも関わらず、実際英語に触れていたのはせいぜい毎日2~3時間といったところだったと思います。

ただ、英語の勉強自体は常に継続することができており、日を重ねるごとに自分の英語力が少しずつ鍛えられているのを感じます。この、少しずつでも漸進できている事実を前向きに受け止め、これからも英語の勉強に励んでいきます。

深化ポイント2「プログラミング」の反省

自分自身がコンピュータサイエンスを専攻しているということもあり、市場からの熱い注目を集めているプログラミング能力の向上は必須だろうという考えは常に持っていました。しかし、大学のカリキュラムをこなすだけでは十分ではありません。そこで、自分で手を動かしてプログラミング能力の向上を図る必要性を感じました。

掲げていた目標は、

・Google Apps Scriptを用いたアプリケーションを最低1つ以上作成し公開する

ということ。

結果としては、自分の生活を管理するためのGoogle Apps Scriptを用いたアプリケーションは2つほど作成しました。(しかし、諸事情により未公開)

また、Google Apps Scriptを用いたアプリケーションの他に、大学の友人とRSSリーダーを作成したり、個人でいくつかAndroidアプリを作ることもできました。

深化ポイント3「Webマーケティング」の反省

Webマーケティングの世界に飛びこんでから、既に3年以上が経過していましたが、表立って言える”コレ”と言った実績が無いことに不満を感じ、2016年は自分のWebマーケティングスキルも「深化」させようと試みました。

しかし、Webマーケティングについては、2016年早々にして、学業及び英語・プログラミングの学習との両立が困難だなということを判断し、特に何もやることができていません。よって、ここの内容は省略することとします。

まとめ

こうして、2016年始めに立てた目標を振り返ってみると、実際にはそれを忠実に達成することができていないことに気付きます。せっかく目標を立てるからには、しっかりそれを意識して行動しなければいけないと改めて実感させられました。

ただし、2016年を大枠で振り返ってみれば、英語・プログラミング共に、昨年と比べれば多かれ少なかれ「深化」することができました。それは、やっぱり意図的に他のことを排除したことで、その時間を大学の勉強や、英語・プログラミングの勉強に回すことができたからでしょう。

唯一不満が残っている点があるとすれば、それは「量」です。2016年、たしかに「深化」できたこと自体は間違いないと思っているのですが、正直なところ自分でも「これなら半年くらいあれば十分だったのでは」とツッコミたくなってしまうような内容です(勿論、ここに書いてあることやっていないわけではないのだけれど)。

2016年は、仕事を辞めて変に時間的余裕があったせいか、質にこだわり過ぎて1つのタスクに無駄な時間をかけてしまっていたように感ます。ですので2017年は、「深化」というテーマ自体は維持しつつも、「量」を意識して行動していきたいと思います。

 

実際に大学を1年間休学した僕が、大学休学について思う事

 

2014年4月〜2015年3月まで1年間大学を休学した僕が、改めてその期間を振り返ってみて”大学休学について思う事”を書いてみました。

 

“皆と同じ”を失う覚悟ができているんなら、さっさと休学しちゃえば良い。

これが僕が今回この記事を通して一番伝えたい事です。

僕は、”休学したらどうなるかなんて、実際に休学してみないとわからない”と思っています。

ただ、1つ明らかな事は、“皆と同じ”というレールからは少しハズれるということでしょう。

自分が休学している間に他の皆は毎日大学に通って勉強しているので、まぁ当然といえば当然のことなのですが、仮に自分が大学に復学したとしても、それまで横にいた友達はもう横にはいません。

仲が悪くなるとかそういうことではなく、単純に関わる機会がガクンと減ります。

皆が「就職決まった!就職決まった!」と騒いでいる時、あなたはまだ学生を続けなければいけません。

それも、基本的には後輩に囲まれて大学の講義を受けることになります。

そして、周囲からは“留年ぼっち”だと思われます。

就活をする際にも必ず「休学して何やってたの?」と突っ込まれるでしょう。

大学の友だちだけでなく、近所や親戚の人たちにも何かと「え、まだ〇年生やってるの?」と言われる事になると思います。

僕はそんな事は心の底から“どうでも良い”と思っているので気にしていませんが、そういうのが耐えられなそうだなと思う人は、休学なんてせずに大人しくあと数年我慢していれば良いと思います。

ただ、“皆と同じ”を失う覚悟ができているのであれば、さっさと休学しちゃいましょう。

僕が言いたいことは正直コレだけと言えばコレだけなのですが、以下に僕の休学体験記を書いたのでもし興味があれば読んでみてください。

僕の休学体験記

僕は、2014年の1月末頃からWeb系のベンチャー企業で働き始めました。

それまで飲食店アルバイトをした事しかなかった僕にとって、ベンチャー企業での仕事というのはとても刺激的でした。それこそ、文字通り朝から晩まで仕事をしていても全然苦になりませんでした。

そして春休みがもうすぐ終わるという頃に

「もう大学の勉強なんてしないで、今はとにかく仕事をしたい!」

そう考えるようになりました。

それが僕が休学をしようと思ったキッカケです。

 

4月〜8月 Web系ベンチャー企業で働く毎日

大学の担当教員や学科長との面談の後、大学に休学届を出して僕の休学生活が始まりました。

僕は、ここで働く1年ほど前から、自分で試行錯誤しながらWebマーケティングについて勉強していたので、働き始めの頃から、新しい企画を立ち上げたり、飲食店のWeb集客のコンサルティングをしたりしていました。

また、改めてゼロからWeb広告の勉強をし始め、会社でもWeb広告の案件を徐々に任せて貰えるようになってきました。

7月にはオフィスも拡大移転し、この頃には、慣れないスーツを着て中小企業の社長さんや管理職の人達に向かって「あーでもない、こーでもない」とWebマーケティングについて講釈を垂れたりもしていました。

本当にこの会社では色々な経験をさせてもらいました。

 

9月〜12月 自転車日本一周の旅

高知の海

仕事は仕事で充実していたのですが、8月末、僕は仕事を辞めました。

どうしても自分の足で日本中を周り、この目で日本中を見てみたいと思ったからです。

そして、自転車で日本一周の旅に出ることにしました。

ここには詳細は書きませんが、気になる方は下のリンク先の記事に詳しい事は書いておいたんで、興味があったら読んで下さい。

自転車で日本を一周してみて感じた事。

もちろん、日本の全てを見ることができた訳ではありませんが、日本の素晴らしい側面を沢山知ることができたし、また日本に対する得体の知れない未練のようなモノとも決別することができました。

 

この得体のしれない未練のようなモノとの決別が、次の「タイ・カンボジア生活」に繋がることになります。

 

1月 タイ・カンボジア一人旅

タイ_トレッキングツアー_朝食風景

上にも書いた通り、自転車で日本中を見て、日本に対する得体の知れない未練なようなモノと決別することができた自分は、「次は海外を見てみたい!」と思うようになりました。

タイ・カンボジアを選んだ事に特に大きな理由はないのですが、とりあえず「東南アジア」の地球の歩き方を買って、タイとカンボジアに行くことにしました。

ここについても、ここで感じた事の詳細は下のリンク先の記事に書いておいたので、興味があったら読んで下さい。

初めての海外一人旅〜自分の英語力の無さを痛感した3週間〜

この海外一人旅によって、自分の無力さを感じたし、世界(アジア)との距離感も実感値として理解できたような気がします。

ここでの経験が、2015年8,9月のカンボジアでの仕事にも間接的に繋がる事になったし、2016年2,3月(これから)のオーストラリアへの語学留学への動機となりました。

 

2〜3月 またWeb系ベンチャーで働くことに。

8月まで働いていたWeb系ベンチャー企業でまた働くことにしました。

一回辞めたのにも関わらず、快く迎え入れてくれて嬉しかったです。

僕が辞めてから半年も経っていませんでしたが、働いている人数も案件のスケールもどんどん大きくなっていっていたこともあり、ここでもまた刺激的な毎日を送りました。

 

4月〜 大学復学

そして、4月からは大学に復学し、週2程のペースで働きながら大学に通い始めました。

「なんでまた大学に戻ったの?」

と聞かれることもあるのですが、それは自分が1年間休学しながら色々と考えてみた上で、“やっぱり大学で勉強したい”と強く考えるようになったからです。

だから、今は大学の講義を受けるのも全然面倒くさいと思わないですし、純粋に一つ一つの講義を楽しむことができています。休学前の半分腐りながら大学の勉強をしていた自分と比べると、まさに月とスッポンです。

もちろん、最初に書いたとおり、それまで横にいた友達はもう横にはいませんし、皆が「就職決まった!大学院受かった!」と騒いでいる時、僕はまだ大学生として勉強を続けなければいけません。

それも、“年下の後輩達に囲まれて”です。多分、周囲からは“留年ぼっち”だと思わているでしょう。

まぁ、僕はそんな事は心の底から“どうでも良い”と思っているので特に気にしていないのですが…。

4月からは専門課程に進むので、これから更に面白い勉強ができるとワクワクしています。

 

まとめ

最後に、少しだけ補足をしておこうと思います。

「“皆と同じ”を失う覚悟ができているんなら、さっさと休学しちゃえば良い。」

最初にこんな事を書きましたが、強調しておきたいのは“皆と同じ”を失う事は、皆から遅れを取るというわけではなく、単に別の道を進むだけだとということです。

休学した期間を通して自分が「コレだ!」と信じている事を通して得られる体験というのは、大学でダラダラと無気力に過ごす1年と比べたらかけがえの無いものだと思います。実際、僕の場合は休学して得られた経験は自分にとってかけがえのないモノになりました。

 

休学したからと言って、何かを確実に得られる保証はありませんが、失うモノだけ覚悟しておけば「こんなハズじゃなかった…」なんて事はなくなると思います。

 

大学が本当に自分にとって価値があるものなのかを確かめる期間として休学を使うのも良し。

自分を思いっきり高めるための休憩期間として休学を使うのも良し。

少し長めの休憩時間として休学を使うのも良し。

 

“皆と同じ”を失う覚悟ができているのであれば、さっさと休学しちゃいましょう。

 

3ヶ月以上飲み続けて気付いた「完全無欠コーヒーの効果」

以前、毎朝覚醒!完全無欠コーヒーの作り方という記事を書いたのですが、思いのほか反響が良かったので、今回は僕が実際に完全無欠コーヒーを3ヶ月以上飲み続けて気付いた「完全無欠コーヒーの効果」について良い点・悪い点を素直に書いいこうと思います。

※あくまで僕個人としての感想です。

 

完全無欠コーヒーの効果「良い点」

では、まずは僕が「コレはいいな!」と思った完全無欠コーヒーの効果について書いていきます。

 

朝の集中力が昼まで持続する

これは本当に間違いないと感じています。

1日の中で一番集中できる時間帯といえば、朝起きてすぐ。

ですよね?

完全無欠コーヒーを飲むと、この朝の集中力が昼までずっと持続します。

仕事をするにしても、勉強をするにしても、この朝の集中力を活かせば午前中のウチにかなりの量をこなす事ができるようになりました。

 

時間の大幅な節約になる

完全無欠コーヒーを作るのは、朝食を作るのに比べたらずっと簡単です。

僕の場合は、毎朝覚醒!完全無欠コーヒーの作り方で書いたように、コーヒーはネスカフェのバリスタを使っているので、バリスタのボタンをピッと押して、そこに予め切っておいたバターとMCTオイルを入れてかき混ぜるだけ!

所要時間としては、大体1分かからないくらいでしょうか?

完全無欠コーヒーで朝食を作る時間をカットしながら、朝の集中力を昼まで持続させる事ができる。これは本当に素晴らしい事だと思います。

 

睡眠の質が上がり、健康的な毎日を送れるようになる

これは少し完全無欠コーヒーの直接的な効果というよりも、副次的な効果なのでここに書くべきか少し迷ったのですが、個人的には一番これが重要だと思ったので一応書かせていただきます。

上の内容と関連してくる部分も多いのですが、完全無欠コーヒーを飲むようになってから、朝の時間を有効に活用できるようになり、朝の時間で自分の中で優先度の高い事をどんどん片付けて行くことができるようになりました。

これにより、「あれもやってない、これもやっていない…」などと思いながら夜にダラダラ時間を浪費してしまうことが無くなったので、夜は充実感と共にスッキリ眠ることができるようになりました。

現在は、23時就寝、6時起床という生活を無理なく続ける事ができています。

 

 

全無欠コーヒーの効果「悪い点」

ここまでは、僕が「コレはいいな!」と思った完全無欠コーヒーの効果について説明してきましたが、ココからは「コレはちょっと…」と思った完全無欠コーヒーの効果の悪い側面について書いていきます。

 

飲み方に気をつけないと、胃もたれすることがある。

特に、完全無欠コーヒーを飲み始めた頃、「あれ、なんか胃がムカムカする…」と感じる事がありました。

ただ、原因は何となく分かってきていて、

  • 朝、いきなりコーヒーを飲んで胃を驚かせない事(とりあえず水で胃を起こす)
  • MCTオイルを入れ過ぎないこと(僕の場合は小さじ1杯〜1.5杯が適量)

この2点に気をつければ胃がムカムカすることは殆どなくなりました。

※あくまで、僕の場合です。

特に、MCTオイルにおいては、人によって向き不向きがあるようなので、自分に最適な量を探っていくと良いでしょう。

 

昼前には結構お腹が空いてくることがある。

これも毎日という訳では無いのですが、昼前になるとたまに「なんかおなか減ってきたなぁ〜」と思う事があります。

これに関しても、僕なりの解決策あります。それは、

  • バターの量で空腹感を調節
  • 軽めのブランチを食べちゃう

この2つです。

「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」

この本の中でも「空腹感はバターの量で調節!」とあるので、基本的にはそっちで解決していくほうがより良いのだろうとは思いますが、もう十分にタスクをこなした後であれば別に無理して12時まで待つ必要は無いのかなと個人的には思っています。

空腹感に気を取られて集中できなくなってしまうようでは本末転倒なので、そういう時は、何か適当に少しつまむようにしています。

 

グラスフェッド牛の無塩バターとMCTオイルが高い!

はい。これは多くの人が感じている事でしょう。

バターとMCTオイルは高いです。「コーヒーも最高のモノを!」と考えている人は、さらにコーヒーの費用もかかってくるでしょう。

まぁ、実際に朝食を食べると思えばそんなに高い訳でもないのですが、精神的に高いんですよね。「オイルとバターにここまで出す?」みたいな。

先程、「空腹感はバターで調節!」とありましたが、これ程に高いバターをコーヒーにどっさり入れてしまうというは、一般人にとってはそれなりの勇気が必要な事なのです…。

正直、これについては、まだ僕自信も解決策を見出すことができていません。

ただ、今使っているバターが無くなったら次は市販の国産バターを使って様子を見てみようとも考えています。

「カビ毒が…」という懸念もありますが、そこは日本産を信じてみたいものです…。(もちろん、グラスフェッド牛の無塩バターと国産の市販無塩バターは別物だということは重々承知しています)

 

まとめ

というわけで、以上が僕が実際に完全無欠コーヒーを3ヶ月以上飲み続けて気付いた「完全無欠コーヒーの良い効果・悪い効果」でした。

まとめてしまえば、「完全無欠コーヒー」はオススメです。

ですので、あなたがもし、まだ完全無欠コーヒーを飲んだことがないのであれば是非トライしてみてください。

以下に、僕が完全無欠コーヒーを作る時に使っている道具・食材のリンクを貼っておくので、気になる人は確認してみてください。

 

2016前期の行動計画を立ててみた。

2016年のテーマは「深化」

今年のテーマは、ずばり「深化」です。

2015年の振り返り記事(今更ですが、2015年をじっくり振り返ってみました)でも書いたのですが、

2015年は、その場その場の”衝動”に突き動かされて無計画な行動を積み重ねていたせいで、もっと”深掘り”したかったはずなのに、気付いたら”拡げる”だけになってしまっていた。という事がありました。

ですので、今年は自分の専門分野・得意分野を構築していくための”深掘り”、つまり「深化」していくことに専念していきます。

 

3つの再優先「深化」ポイント

では、どこを「深化」させていくのか?

正直、僕は今まで色々なモノに手を出してきたタイプの人間なので、なかなか優先ポイントを絞り込んでいくことができなかったのですが、ここ数日間考えてきた中で2016年の「深化」ポイントを以下の3つに絞りこみました。

 

英語

まず、第1に英語です。これを2016年の“最重要「深化」ポイント”に設定しました。

今年は、2月19日〜3月25日までオーストラリアのブリスベンに短い間ですが語学留学に行く予定です。

この機会を存分に活かし、英語力を集中的に強化していきます。

(英語)進め方

基本的には、4月10日のTOEICテストが終わるまでには、完全に英語にフォーカスして時間配分を組み立てていきます。

「何を」「どのように」「どのくらい」やっていくのか?というポイントまではまだ絞り込むことはできていませんが、とりあえず4月10日までは、

「毎日最低”5時間以上”英語に触れる」

というのを最低限のラインとして設定し、英語の”深化”に取り組んでいきます。

(英語)”深化”評価指標

英語の”深化”評価指標には、TOEICのスコアを設定します。

「4月10日に受験するTOEICのテストで860点を超える」

ここを目安に英語の学習を進めていきます。

(留学先で挑戦したい事なども結構沢山あるのですが、どれも評価指標としては曖昧なモノになってしまいそうなのでココでは採用しません。)

 

プログラミング

次に、優先して「深化」させていくのはプログラミングです。

これまで大学でもプログラミングの講義はいくつか受けてきたし、現時点でもプログラミングは少し位は理解しているつもりなのですが、まだまだ自分で「こういうのが欲しい!」と思ったアプリケーションを作れるレベルまでは到達することができていません。(というか、そもそもそういう類の挑戦をこれまでしてこなかった)

(プログラミング)進め方

これは主に4月10日のTOEICテストが終わってから進めていく予定のプロジェクトなので、今すぐ何をどうするという訳ではありませんが、基本的には進め方は至ってシンプルで、

  1. 自分が作りたいモノの仕様を決め
  2. それを作るために必要な情報を取り入れながら
  3. 実際に形にしていく

この流れに沿ってアプリケーション(ツール)開発を進めていきます。

(プログラミング)”深化”評価指標

夏季休暇終了時(9月30日)までに、主に自分の生活を管理・改善するためのツールとしてGoogle Apps Scriptを用いたアプリケーションを最低1つ以上作成し公開する。

※4月10日のTOEICテスト終了後、再度計画を練り直す予定。これ以上期限を伸ばす事は無いと思われるが、短縮できそうな場合には積極的に短縮していく。

 

WEBマーケティング

最後、3つ目の優先”深化”ポイントはWEBマーケティングです。

WEBマーケティングの世界に飛び込んで、そろそろ3年間が経過しようとしています。それなりの知識は吸収してきましたし、個人や会社での仕事を通してアウトプットも沢山してきました。

しかし、自分の中に懸念点が1つだけあります。

それは、“際立った成果”を上げることができていないということです。

小さな点で言えば、

  • コンバージョン率が10%を超えるLPを作った
  • 自動的かつ継続的に売り上げが上がるブログをゼロから立ち上げた
  • Googleの認定資格を習得した

……等々、一応アピールポイントとして書ける程度の実績は無い訳ではないのですが、正直これってどれも普通です。逆に、これくらいできなかったら「一体WEBマーケティング業界で何やってきたの?」って話だと思うので。

つまり、これだと個人として「お!凄いね!」と目を留めてもらう事は難しい訳です。

なので、WEBマーケティングにおいては“成果”それも“際立った成果”を上げるという事を目標に頑張っていきます。

(WEBマーケティング)進め方

ここに関しては仕事が絡んでくる所も多いにあるのでちょっとどこまで書いて良いのかわからないというのが正直な所です。ということで、ここはとりあえず飛ばします。笑

(WEBマーケティング)”深化”評価指標

ここに関しては仕事が絡んでくる所も多いにあるのでちょっとどこまで書いて良いのかわからないというのが正直な所です。ということで、ここはとりあえず飛ばします。笑

 

(+α)2つの優先「深化」ポイント

また、上記3つの最優先深化ポイントにプラスして、あと2つの優先「深化」ポイントを設定しました。

優先度は下がりますが、この2つも個人的にはとても重要なモノだと捉えているので、一応ここに宣言しておきます。

健康づくり・体力づくり

何かに取り組む時、それを成功させるためには”健康”というのは何より重要なポイントだと考えています。

“健康”は人間の土台となる部分。ここが揺らいでしまっては、計画を計画通りに実行するということが、途端に難しくなってしまうでしょう。

詳細はまた別に記事にしようと思いますが、

  • 体力を付ける
  • 筋肉を付ける
  • 睡眠の質を上げる
  • 体脂肪を減らす
  • しっかり栄養を摂る
  • 身体の歪みをなくす

といったような事を意識して、日々の生活を送っていきます。

ブログ

もう一つが、今書いているこのブログです。

正直これまで「自分のブログを書く位なら、それより優先度の高い事が他にも沢山あるんじゃないか?」と思ってなかなか手を付けることができていなかったのですが、最近意識をしてブログを更新するようにしていたら、予想以上に頭の中が整理できているので、これからはちゃんと継続して続けていきます。

恥ずかしながら、現在、月間1000PVにも満たないレベルの弱小ブログですが(まぁ更新していなかったので当たり前といえば当たり前)、とりあえず今年中には最低でも月間10万PV位はコンスタントに獲得できるブログに育てていこうと考えています。

ブログにどれ程時間を割く事ができるかは正直まだ不明な点が多いですが、一応これでもWEBマーケッターなので、これ位は達成してみせます。

最後に

最後まで読んで頂き誠にありがとうございます。

この行動計画は完全に自分に向けて書いているモノなので、これを読んだ人に何の得にもならないかもしれませんが、

「自分の今年のテーマは何だろう?」

「なるほど、この人はこんな風に考えているのか、自分もこの点は見直してみようかな?」

といったような感じで、何かを考えるためのキッカケにでもなれば嬉しく思います。

これからもどんどん更新していく予定なので、是非また見にきてください!

今更ですが、2015年をじっくり振り返ってみました。

2015年を振り返って

多少の今更感は否めませんが、これから僕の2015年を振り返っていこうと思います。

1月

初めての海外一人旅

2015年の1月は初めての海外一人旅をしました。訪れた国はタイとカンボジアです。

僕の拙い英語を駆使して、なんとか無事に帰ってくることができました。

この海外一人旅で得られた一番大きなモノは、自分の英語能力に対する問題意識です。

その時の気持ちはこの記事に纏めたので、良かったら読んでみてください。

初めての海外一人旅〜自分の英語力の無さを痛感した3週間〜

また、その他にも

  • 海外一人旅に対する精神面での耐性
  • 海外(東南アジア)はどういう所なのか?

という感覚を身につける事ができた1ヶ月でした。

 

2月

初めてのTOEIC対策をスタート

1月に感じた英語に対する問題意識から、早速TOEICテストを申し込み、勉強を始めました。単語を覚えたり、公式問題集を解いたり……。

ただ、2月下旬から仕事を再度始めたことで、学習ペースはガクンと下がってしまいました。

前回勤めていたWEB系の会社で再び働くコトに

正直、前年の自転車日本一周に続き、休む間もなく海外一人旅をしていたことで、お財布はもう殆ど空っぽになっていました。

そこで2月の後半位から、前回勤めていたWEB系の会社で再度働かせて頂くことに。それからは大学が始まる3月末頃まで週5ペースで働いていました。

行動力の無さ、計画性の無さを痛感

ここには詳しく書けないのですが、知人と「イロイロ新しいことを始めよう!」という様な話をしていたにも関わらず、その話は結局流れてしまいました。

原因は、自分の行動力の無さと、計画性の無さにあります。

「何かを得るには何かを捨てなければいけない」ということは分かっていたはずなのに、イロイロと欲張ろうとしたせいで結局何も得ることができずに何とも言えないモヤモヤ感だけが胸の辺りに残りました。

自分のキャパシティや、心の声、優先順位付けの重要さを学びました。

 

3月

初めてのTOEICテスト

3月15日はTOEICの試験を受けました。

ただ、下の記事にも書いた通り、満足できる試験からは程遠く、かなり慌しい受験になってしまいました。

初めてのTOEICを受けてー反省と改善案

色々と反省すべき点は残りましたが、何と言っても実際にTOEICの試験を受けることができたのは自分にとって大きな前進だったと思っています。

実際に、今回の経験は2015年12月のTOEICの試験を受ける際にもとっても役立ちました。

週5で仕事に励む日々

実は、3月に入るとTOEICの勉強は殆どできておらず、週5で仕事をしていました。(何と言っても、お金が無かったのです。)

ただ、「やっぱり仕事をするのは楽しいな」と感じた事を覚えています。

 

4月

長い間その場を離れていた大学生活がスタート

4月からは僕が長い間その場を離れていた大学生活がスタートしまた。久しぶりの大学生活は、決して負担が小さいモノではありませんでした。

大学生活のリズム自体に戸惑ったのは勿論、三角関数の和積の公式や行列の扱い方もスッカリ忘れてしまっていたし、微分積分もかなり怪しかったです。他にも、違う入学年度の人たちばかりの教室の空気に慣れるのもそれなりにエネルギーを必要としました。

仕事との両立に悪戦苦闘

大学生活のリズムをなかなか掴むことができなかったことの理由に、大学に通う一方、仕事にも自分なりに一所懸命に取り組んでいたということが挙げられます。

仕事の性質上、リモートでも仕事ができる事から、大学モードと仕事モードの切り替えがなかなか上手くできず、時間的にも精神的にもそれなりに圧迫されていた事を覚えています。

ただ、今思えば「なんでそんな事で疲れているの?」という気がしないでもないので、もしかしたらそういった面では自分が成長しているということなのかもしれません。

 

5月

大学と仕事の両立の日々

4月に引き続き、5月も大学と仕事の両立の日々でした。

それなりに慣れてきてはいましたが、次に書く日商簿記2級取得に向けた勉強のおかげで、これまたなかなか慌ただしい月になりました。

日商簿記2級取得に向けての試験勉強

会社の数字を少しでも理解できるようになりたいと思い、「とりあえず簿記2級を取ってみようかな」という程度の理由で日商簿記2級取得に向けての試験勉強を開始しました。

正確には3月の末には日商簿記のテキストに触れていたようだが、実際に本格的な勉強をスタートしたのは5月の頭位からでした。これまで会計なんて全く触れたことがなかったので、2級だけでなく3級の範囲も勉強する必要があり、なかなかハードな毎日でした。

結局、ここから1ヶ月半の間で、テキストと問題集合わせて6冊終わらせました。今思い返しても、大学の勉強してるか、仕事してるか、簿記の勉強してるか、とにかく慌ただしい毎日でした。

 

6月

大学中間テスト + 日商簿記検定2級試験

6月中旬が大学の中間テストシーズンだったので、大学の勉強も更に忙しくなりました。更に、そのど真ん中の6月14日に日商簿記検定2級の試験があったので、もう正直テンテコマイ…。

前月の5月はどちらかというと、(簿記の方が勉強するのが楽しかったから)大学の勉強よりも簿記の勉強を優先してしまっていたので、中間テストの出来はあまり良くありませんでした。

ちゃんと勉強していた科目は良い点数を取る事ができたけど、直前に慌ただしく勉強をしただけの科目は散々で、やっぱりやる事やらないと駄目なんだなという事を改めて実感しました。

そして、簿記の勉強に協力してくれた三浦くんにも改めて感謝の気持ちを伝えておきます。

 

7月

【結果発表】日商簿記検定2級試験

簿記の試験の結果が発表されました。結果は”合格”でした。良かったです。

詳細は下の記事に纏めてあるので、興味がある方は是非読んでみてください。

そういえば、日商簿記2級の試験結果が出ました。

1ヶ月半という短い学習期間の中で、日商簿記2級合格までたどり着けたのは、少なからず僕に「やればできる!」という自信を与えてくれた出来事でした。

 

8月

前半は大学の期末試験期間

中間テストで失敗してしまった部分を取り返すために、どの科目もしっかり勉強しました。

結果、どの科目も単位はしっかり取る事ができたので良かったです。

後半からは仕事でカンボジアへ

期末試験が終わってからは休むことなく働いて、8月16日にはカンボジアへ飛び立ちました。

今、働かせてもらっている会社の仕事でカンボジアへ行きました。

まさか学生の内に海外で働く経験を積む事ができるとは思っていませんでしたが、とても貴重な経験を積むことができました。

 

9月

9月末までカンボジア

約1ヶ月半のカンボジア生活。ここでは様々な事を学びました。

仕事関連の事はあまりブログに書けないのでここでは割愛しますが、箇条書きにすると

  • 自分の抱える様々な欠点に気づく事ができた。
  • カンボジア人の暮らし、生活環境に触れる事ができた。
  • 日本とカンボジアのギャップ(給与・価値観・語学力)を自分の目で確かめる事ができた。
  • カンボジアの悲惨な歴史を学ぶ事ができた。
  • まだまだ発展途上にあるカンボジアの勢いを感じた。
  • アジアでの中国人の存在感の大きさを感じた。
  • 英語で話をする機会を沢山得る事ができた。(外国人と沢山コミュニケーションを取る事ができた)
  • 等々・・・

他にも思うことは沢山ありますが、大きな点を挙げるとこんな感じです。

 

このような貴重な機会を与えて下さった事に感謝し、これからも前進していこうと思います。

 

10月

仕事面でスランプに突入

カンボジアでの仕事を終え、自分の力不足や無力さを実感してから、何だか自分でも不思議な程に全然仕事に身が入らなくなってしまったいました。目の前にある1つ1つの物事を、どうにかしていこうという気力が全く失くなってしまったんですね。

どうにかしようと、もがいてみたのですがそれでも駄目でした。

一方、大学の勉強の楽しさはジワジワ大きくなってきた

仕事面でスランプに陥っていた一方、大学の学習面では、大学のリズムをある程度前期の内に掴むことができていたという事や、プログラミング関連の講義も再び始まったこともあり、自分の中で大学の価値が日に日に大きくなってきました。

 

11月

仕事面でのスランプは11月になっても続いた

10月のスランプを引きずり、11月になってもスランプを抱えていました。正直、11月は仕事をしていても全然頭が働かなかったし、面白くありませんでした。何度も仕事を辞めようかと思いました。

 

12月

心のモヤモヤが徐々に晴れてきた

このままでは自分にとっても会社にとっても良くないと思い、思い切って上司に素直な気持ちをブツけてみる事にしました。すると、なんだか気持ちがスッキリし、仕事にも少しずつ前向きに取り組めるようになっていきました。

まだこの記事を書いている今も完全に回復した訳ではありませんが、今回のことを通して”迷っていることがあればサッサと相談してしまったほうが良い”ということは良くわかりました。その方が、きっと双方にとって良い結果をもたらしてくれる(はずです)。

2回目のTOEIC受験

12月13日、2回目のTOEICの試験を受けました。

今回も自分が満足できるほどの対策をする事はできませんでしたが、夏のカンボジアや大学の講義で積み重ねてきたモノがあったので、きっとスコアは上がっていると思います。(また結果が出たら記事を書こうと思います。)

実家の猫が死んだ

最後に少し質が違うトピックにはなってしまいますが、実はこの年末に、実家の猫が死にました。おそらく僕と人生の半分以上を共にしてきた猫です。お盆に帰省した時は、まだまだ元気でしたが、この年末に帰省した時にはもう既に死んでいました。

どうやら、死因は交通事故らしいです。体が轢き潰されていなかった事だけは不幸中の幸いですが、なんとも無念でなりません。

その事実に向き合った瞬間、悲しい気持ちとこれまでの感謝の気持ちがドバっと溢れだして思わず涙してしまいました。

この亡き人(猫)に対する思いは、一体どこに向ければ良いのでしょうか?誰か教えてください。

「クロ、今までどうもありがとう。」

 

2015年 まとめ

長くなりましたが、2015年全体を総括してまとめのコメントを付けるとすれば、

「本当はもっと”深掘り”したかったはずなのに、気付いたら”拡げる”だけになってしまっていた。」

というのが素直な所です。

時系列で振り返ってみると、別に充実していない訳ではありません。むしろ、我が人生史上最も充実していた1年でした。客観的に見ても、「イロイロやってるねぇ〜」と思われる程度には充実していたでしょう。ただ、今こうして振り返ってみると、結局の所は、その場その場の”衝動”に突き動かされて無計画な行動を積み重ねていたに過ぎないのかもしれません。

例えば、1月に”英語ができない悔しさ”をあれほど味わったのにも関わらず、英語の勉強そっちのけでいつの間にか簿記の勉強を始めているし、その無計画な行動のせいで大学の勉強が疎かになってしまいました。

他の言い方を探して見れば、テスト前になって急に掃除がしたくなる「セルフ・ハンディキャップ現象」の様なモノに突き動かされてしまっていたとも言えるでしょう。

本当にやらなければいけない事は自覚しているのに、自らにハンディキャップを課し、それが上手くいかなかった時の言い訳を常に用意していたのかもしれません。

結果的に見れば、その”言い訳”も”言い訳”ナリに一生懸命に取り組んでいたので、2014年の自分と比べたら今の自分は様々な点で一回りも二回りも大きくなっています。何も変化していない訳ではありません。

ただ、「本当はもっと”深掘り”したかったはずなのに、気付いたら”拡げる”だけになってしまっていた。」というのはあまり望ましいことではありません。(特に長い目で見た時に)

“衝動”に突き動かされる事も時には重要なのかもしれませんが、あまりにもそれに偏ってしまっては、結局同じ所をグルグル回るだけになってしまいます。

いつも仕事ではPDCAなんて偉そうに言っているクセに、自分の生活に関しては全然PDCAを回すことができていませんでした。やっぱり、成長にはPDCAサイクルが欠かせません。

この反省を活かし、2016年は”PDCAサイクル”をしっかり回していきながら、自分自身を経営していくような感覚で物事を進めていこうと思います。

 

Anker(アンカー)USB急速充電器がとっても良い感じ!

 

僕は現在、Xperia Z3を使っています。そして、そのXperiaを充電する際はいつもそれまで使っていたiPhone用のUSB電源アダプタを使っていました。

ただ、これまで約1年程はそれで全然問題無かったのですが、ここ2〜3週間ほど前からなかなか上手く充電されなくなってしまったんですよね。

何度かコンセントの向きを変えたりUSBケーブルを抜いたり指したりしていると充電されてはまた止まって…また試行錯誤した後に充電されては止まって…なんてことの繰り返し。

朝起きると充電が“残り27%”とか、“残り33%”とか、もうそんな事ばっかり。

そんなんじゃ航空機モードにしたって一日乗り切ることはできません…(汗)

「何が原因なんだろう?」

と思って、USBケーブルを新調してみたり、友人のUSB電源アダプタを借りてみて試してみた所、やっぱり問題は今まで使っていたiPhone用のUSB電源アダプタにあるようだったので、今回新しくAnkerのUSB急速充電器(アダプタ)を購入することにしました。

【結果】問題なく充電することができました!

さっそく開封して使ってみると、問題なく充電することができました!

他にも、一応iPhone4s,6等で試してみたのですが、問題ありませんでした。

Amazonの商品紹介ページによると、

  • iPhone 6s
  • iPhone6s Plus
  • iPad Pro, Air, mini
  • iPod touch
  • Nexus
  • Xperia
  • GALAXY
  • 他…

には対応しているとのことです。

そして、気のせいかもしれませんが、充電されるのが速い!速い!速い!!!

まぁ、今までのiPhone用のモノがポンコツだったので、必要以上に速いと感じてしまっているだけなのかもしれませんが、本当にあっという間に充電されてしまいます。

しかも、USBを接続するためのポートが2つ付いているので、タブレットも同時に充電できちゃいます。

コンセントも1つしか必要なくなるし、パソコンのUSBポートも空くし、もう良いコトだらけですね。

まぁ僕、タブレット持ってないんですけど。

っと、そんなことは置いといて、とにかくこのAnkerの急速充電器良かったよという話です。

Amazonにも結構良い感じのレビューが沢山あるので気になる方は見てみてください。

開封時の写真

需要あるか分かりませんが、一応開封時の写真も撮影しておいたので載せておきます。

<Anker USB急速充電器 外箱>
Anker USB急速充電器 外箱

<USB急速充電器 中身>
Anker USB急速充電器 中身

<Anker USB急速充電器 横側>

<Anker USB急速充電器 USB差込口>
Anker USB急速充電器 USB差込口

<Anker USB急速充電器 全体像>
Anker USB急速充電器 全体像

写真でなんとなく伝わると嬉しいですが、実際に商品を見て触ってみても、チープな印象は全く受けません。

製品だけでなく、箱の質感も含めて結構ちゃんとしてるなって感じです。

今お使いのUSB充電器の調子が悪いなぁ…とお悩みの方、新しく追加でUSB充電器の購入をお考えの方にはオススメです。