3ヶ月以上飲み続けて気付いた「完全無欠コーヒーの効果」

以前、毎朝覚醒!完全無欠コーヒーの作り方という記事を書いたのですが、思いのほか反響が良かったので、今回は僕が実際に完全無欠コーヒーを3ヶ月以上飲み続けて気付いた「完全無欠コーヒーの効果」について良い点・悪い点を素直に書いいこうと思います。

※あくまで僕個人としての感想です。

 

完全無欠コーヒーの効果「良い点」

では、まずは僕が「コレはいいな!」と思った完全無欠コーヒーの効果について書いていきます。

 

朝の集中力が昼まで持続する

これは本当に間違いないと感じています。

1日の中で一番集中できる時間帯といえば、朝起きてすぐ。

ですよね?

完全無欠コーヒーを飲むと、この朝の集中力が昼までずっと持続します。

仕事をするにしても、勉強をするにしても、この朝の集中力を活かせば午前中のウチにかなりの量をこなす事ができるようになりました。

 

時間の大幅な節約になる

完全無欠コーヒーを作るのは、朝食を作るのに比べたらずっと簡単です。

僕の場合は、毎朝覚醒!完全無欠コーヒーの作り方で書いたように、コーヒーはネスカフェのバリスタを使っているので、バリスタのボタンをピッと押して、そこに予め切っておいたバターとMCTオイルを入れてかき混ぜるだけ!

所要時間としては、大体1分かからないくらいでしょうか?

完全無欠コーヒーで朝食を作る時間をカットしながら、朝の集中力を昼まで持続させる事ができる。これは本当に素晴らしい事だと思います。

 

睡眠の質が上がり、健康的な毎日を送れるようになる

これは少し完全無欠コーヒーの直接的な効果というよりも、副次的な効果なのでここに書くべきか少し迷ったのですが、個人的には一番これが重要だと思ったので一応書かせていただきます。

上の内容と関連してくる部分も多いのですが、完全無欠コーヒーを飲むようになってから、朝の時間を有効に活用できるようになり、朝の時間で自分の中で優先度の高い事をどんどん片付けて行くことができるようになりました。

これにより、「あれもやってない、これもやっていない…」などと思いながら夜にダラダラ時間を浪費してしまうことが無くなったので、夜は充実感と共にスッキリ眠ることができるようになりました。

現在は、23時就寝、6時起床という生活を無理なく続ける事ができています。

 

 

全無欠コーヒーの効果「悪い点」

ここまでは、僕が「コレはいいな!」と思った完全無欠コーヒーの効果について説明してきましたが、ココからは「コレはちょっと…」と思った完全無欠コーヒーの効果の悪い側面について書いていきます。

 

飲み方に気をつけないと、胃もたれすることがある。

特に、完全無欠コーヒーを飲み始めた頃、「あれ、なんか胃がムカムカする…」と感じる事がありました。

ただ、原因は何となく分かってきていて、

  • 朝、いきなりコーヒーを飲んで胃を驚かせない事(とりあえず水で胃を起こす)
  • MCTオイルを入れ過ぎないこと(僕の場合は小さじ1杯〜1.5杯が適量)

この2点に気をつければ胃がムカムカすることは殆どなくなりました。

※あくまで、僕の場合です。

特に、MCTオイルにおいては、人によって向き不向きがあるようなので、自分に最適な量を探っていくと良いでしょう。

 

昼前には結構お腹が空いてくることがある。

これも毎日という訳では無いのですが、昼前になるとたまに「なんかおなか減ってきたなぁ〜」と思う事があります。

これに関しても、僕なりの解決策あります。それは、

  • バターの量で空腹感を調節
  • 軽めのブランチを食べちゃう

この2つです。

「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」

この本の中でも「空腹感はバターの量で調節!」とあるので、基本的にはそっちで解決していくほうがより良いのだろうとは思いますが、もう十分にタスクをこなした後であれば別に無理して12時まで待つ必要は無いのかなと個人的には思っています。

空腹感に気を取られて集中できなくなってしまうようでは本末転倒なので、そういう時は、何か適当に少しつまむようにしています。

 

グラスフェッド牛の無塩バターとMCTオイルが高い!

はい。これは多くの人が感じている事でしょう。

バターとMCTオイルは高いです。「コーヒーも最高のモノを!」と考えている人は、さらにコーヒーの費用もかかってくるでしょう。

まぁ、実際に朝食を食べると思えばそんなに高い訳でもないのですが、精神的に高いんですよね。「オイルとバターにここまで出す?」みたいな。

先程、「空腹感はバターで調節!」とありましたが、これ程に高いバターをコーヒーにどっさり入れてしまうというは、一般人にとってはそれなりの勇気が必要な事なのです…。

正直、これについては、まだ僕自信も解決策を見出すことができていません。

ただ、今使っているバターが無くなったら次は市販の国産バターを使って様子を見てみようとも考えています。

「カビ毒が…」という懸念もありますが、そこは日本産を信じてみたいものです…。(もちろん、グラスフェッド牛の無塩バターと国産の市販無塩バターは別物だということは重々承知しています)

 

まとめ

というわけで、以上が僕が実際に完全無欠コーヒーを3ヶ月以上飲み続けて気付いた「完全無欠コーヒーの良い効果・悪い効果」でした。

まとめてしまえば、「完全無欠コーヒー」はオススメです。

ですので、あなたがもし、まだ完全無欠コーヒーを飲んだことがないのであれば是非トライしてみてください。

以下に、僕が完全無欠コーヒーを作る時に使っている道具・食材のリンクを貼っておくので、気になる人は確認してみてください。